爺が飲んだら美味かったそうでつ。


by yuzu_nyanco
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憂鬱すぎ

昼から身内のケコン式です。
ソレはソレでちゃんと祝ってあげたいんだけど、申し訳ない、それ以上に憂鬱なんだ。
実家のご近所さんに会わなければならない

それだけだと「はぁ?」って感じだろうけど、あたしの実家は地方都市。
自分以外の(特に近所の)人間に対する評価がキビシイ。
自分が名指しで
「しろちゃん全然実家に帰ってこないんだってねぇ」
「しろちゃんの髪の色真っ赤だねぇ」
とか、そゆのだったらぜんっぜん楽勝なんだよ。
田舎はヤダよ。こんな言い方しないから。
○○サンちの孫は連休でも来なかったらしいね」
○○サンちの娘はあんな髪の色してねぇ・・・」
こうですよ、こう。
わかるかな?あたしに対する言葉じゃないんだな。

ちっさい頃からこの言い方をされて育ったあたし達兄弟や幼馴染たちは、とにかくこのヒトらの目から逃げるように高卒のちみんなウチを出た。
「自分が何かすると話が大きくなってウチに迷惑がかかる」みんなそう思ってた。
ケコンして戻ったのもいるけど、あたしは一生住めないなぁって思うよ。
高校生くらいから服装やら帰宅時間やらチェックが入り、親よりも知ってるかも状態。
近所とはいえ他人の孫(子)にそこまで興味を持つ土地柄はなんなんだと。
結論から言えばやっぱりヒマなんだろう。

たしかにぶっちゃけあたしは実家滞在時間は短い。
とはいっても月に1-2回顔出すとかはするし、ウチの近くで親&ばぁちゃんとはご飯とかしょっちゅう食ってる。
ただ泊まりはしないって感じですよ。
あっちじゃ実家に泊まらない=来なかったな風潮があるから、あたしなんてすっかり「実家を捨てた子ども」扱いですよ。
ウワサは勝手に広がり「しろちゃんは婿さん(ダンナ)の実家ばっかり行ってるみたいだね」とか言われてるし。
憎まれっ子世にはばかり・・・アレはホントですよ。あと何年続くのやら。

こゆのがあって純粋に結婚を祝うって気持ちが半減以上してしまってる。
アタマにあるのは「酒注ぎに行かなきゃなあ」「子どもたちにしっかり挨拶させないとウルサイんだろうなあ」「ダンナはうまくあしらってくれるかなあ」「写真も撮らなきゃなのか?デジカメなんて持ってったらソレにもなんか言うか?」とかそゆのばっか(;´ω`)
近所の一般常識に合わせて着物で行ってきますよ
着付けとレンタルと髪のセットで¥40000とか。
チキショー。

そろそろいてきます。んでわ・・・。
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by yuzu_nyanco | 2006-05-14 08:51 | 雑記(タグ別にアリ)